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公演・チケット情報

第34回奥州胆沢劇場「角塚の疾風(かぜ)」

あらすじ
時は8世紀、先祖代々角塚古墳を守ってきた集落の長アワソとイサワの民は、毛皮などの物々交換により、朝廷とも良好な関係を築いてきた。しかし時の帝が代替わりすると、蝦夷への侵略が進み、各地で争いが起こっていた。その侵略の手がイサワにも近づいていることを知ったイサワの民は、自分たちの誇りを守るために戦うことを決意する。
 その頃、朝廷では時の権力をものにできるといわれる「弦月の瞳」を手に入れ、難航していた蝦夷征伐を推し進めようとしていたのだ。
 朝廷軍との戦いの行方は?そして「弦月の瞳」に秘められたものとは・・・。
 
チケット好評発売中!
お買い求めは
胆沢区:小山地区センター、南都田地区センター、若柳地区センター、胆沢愛宕地区センター、カンブンストア胆沢店、焼石クアパークひめかゆ、胆沢文化創造センター
水沢区:Zホール、みずさわ観光物産センター(Zプラザアテルイ)
江刺区:ささらホール、SSMサンエー
前沢区:前沢ふれあいセンター
金ケ崎町:金ケ崎町中央生涯教育センター
その他:奥州胆沢劇場券売協力員

前売券
ペア 2,500円(一般券2枚綴り、同一回での鑑賞。当日の販売はいたしません)
一般 1,500円
高校生以下 500円

当日券
一般 1,800円
高校生以下 700円
※ただし、前売券が完売しなかった場合に販売。

引き続きスタッフ募集!



奥州胆沢劇場はこれまで住民総参加の創作活動文化として多くの方々から親しまれてきました。今年度もその手づくり舞台を開催するにあたり、参加者を広く募集します。

〇応募内容
(1)スタッフ(大道具・小道具・効果・美術・照明・音響・衣装など)
(2)サポーター(チケット販売・運営や制作のアシスタント・HPやブログの更新など)

〇応募条件
(1)奥州市に住んでいる方。
(2)奥州市に勤務・通学している方。
(3)奥州市出身の方。
(4)奥州胆沢劇場の趣旨に賛同していただける方。

〇応募内容
(1)別紙参加申込書に必要事項を記入して応募するものとする。
(2)18歳未満については、保護者の記名押印を要する。

〇応募先・お問い合わせ
〒023-0401
奥州市胆沢区南都田字加賀谷地1-1
胆沢文化創造センター内
奥州胆沢劇場実行委員会事務局
電話0197-46-2133 FAX0197-46-2135

コチラから応募できます。
 
原作募集のお知らせ※原作募集は締め切りました。



奥州胆沢劇場はこれまで住民総参加の創作文化活動として多くの方々から親しまれてきました。今年度もその手づくり舞台を開催するにあたり、参加者を広く募集します。

〇募集要項
(1)奥州市胆沢区にゆかりのある民話や伝説等を題材とするもの、または胆沢区に関することを題材とするもの。
(2)400字詰め原稿用紙10枚以上。
(3)原作の要旨を送付してください。
(4)未発表ののものに限ります。(過去の応募作品のうち、採用されなかったものは応募可)

〇応募条件
(1)応募点数の制限はありません。
(2)奥州市に通勤・通学している方。
(3)奥州市出身の方。※グループでの応募も可能。

〇応募方法
(1)応募点数の制限はありません。
(2)作品には題名(素材となる民話伝説等があればその題名も)、作者の住所、氏名(ペンネーム)、年齢(学年)、職業(学校名)、電話番号を記入してください。グループでの応募の場合は、グループ名及び代表者の住所、氏名、電話番号を記入してください

〇応募締め切り
平成29年7月30日(日)まで。

〇審査
(1)奥州胆沢劇場実行委員会の会長が委託する審査員で審査します。
(2)応募作品の中から第34回奥州胆沢劇場に帰属します。

〇入選発表及び表彰
審査終了後入賞者に通知し、公演時のフィナーレ・パンフレット等で発表します。また、旗揚げ時に副賞を贈り表彰します。

〇応募作品の取り扱い
(1)応募作品は返却しません。
(2)応募作品の著作権は、奥州胆沢劇場実行委員会に帰属します。
(3)公演に際して、必要に応じて脚色する場合があります。
(4)入選作品以外でも、今後の奥州胆沢劇場の原作として採用する場合があります。

〇応募先・問い合わせ
〒023-0401
岩手県奥州市胆沢区南都田字加賀谷地1-1
胆沢文化創造センター内
奥州胆沢劇場実行委員会事務局
電話0197-46-2133 FAX0197-46-2135
 
第33回奥州胆沢劇場
公演情報 ※公演は終了しました。



公演タイトル:怒者伝 IKAMONODEN

公演日時:平成29年2月26日(日)
・午前の部
開場9:00 開演10:00
・午後の部
開場14:00 開演15:00
各部ともに前売り・全席自由


ーーーあらすじーーー

時は太平洋戦争末期、昭和19年春。村では多くの若者が出征し、残念ながら戦死者も多数を数えていた。念仏剣舞の笛の名手と賛えられている辰夫や村人たちは、今夏の盂蘭盆に戦死者の供養のため「剣舞」を復活させた。息子、智史はそんな父親を尊敬していた。その日の夜、辰夫に2度目の赤紙がやってきた。何か不吉な予感を覚えた智史は、一子相伝の「一人怒者」を聞かせてほしいと懇願する。出征した辰夫はソ連満州国境戦線で無念の死と相成る。失意の辰夫家族。遺骨を引き取りに訪れた旭川駐屯地。そこで上官から、辰夫は敵から逃げ回るだけの弱い男だったと知らされる。智史はそんな父親に対し失望の念を禁じ得ず、自爆自棄になっていく。終戦後の昭和23年、村にアイオン台風が襲いかかり激烈な被害を及ぼす。戦争での疲弊にさらに追い打ちをかける災難であったが、村人たちは負けなかった。村人みんなが団結するためには、あの時と同じ戦死者供養のための「剣舞」供養を提案。しかし、智史は父親への嫌悪感から舞う気持ちにはなれない。そんな智史を村人たちは激しくなじる。そこに一人の復員兵がやってくる。そこで告げられた新たな真実とは・・・。どんな苦しい時代にも人々は郷土芸能を愛し、守り続けてきた。その血は今も脈々と受け継がれている。これからも・・・。これからも・・・。「伝承」することはいわゆる「地域愛」「家族愛」の表現でもあったのだ。

ーーー登場人物ーーー
小原辰夫・・・主人公。智史の父。剣舞笛の名手。
小原フミ・・・智史の母。戦時中でも強く明るく前向きにいきるが、、、
小原智史・・・主人公。血気盛んな戦争少年。父・剣舞大好き少年だったが、、、。
小原ミエ子・・・智史の妹。
小原 満・・・智史の弟。
小原正子・・・智史の妹。
小原徳三郎・・・智史の祖父。ボケ気味で意味不明なな言動あるが実はカッカタを操り、、、。

公演情報 ※この公演は終了しました。



第32回奥州胆沢劇場

公演タイトル:やまゆりの詩ー石ころの道 その先にー

公演日時:平成28年2月28日(日)
・午前の部
開場9:00 開演10:00
・午後の部
開場14:00 開演15:00
各部ともに前売り・全席自由

ーーーあらすじーーー
明治に生まれ教員となった「まつを」は、嫁・母・教師・農婦の四重苦の中で、幼いわが子を失う。そのつらい体験から、子どもを安心して産み育てられるように様々な生活改善を試みる。(配膳を飯台に、台所に流しやガッチャンポンプを作った)戦後、まつをは婦人たちのリーダーとして、女性が変わらなければ新しい社会は築けないと強く思い、さらなる生活改善を訴え実行していく。その姿に感銘した村の女性たちは、まつをを女性村会議員に担ぎ上げるのであった。

ーーー登場人物ーーー

まつを・・・主人公。嫁・母・教師・農婦の四重苦を経験し、生活改善を訴え実行して行く。
清一・・・まつをの夫。村議会議員・村長を歴任。
イツ・・・清一の母、まつをの姑。
清男・・・まつをを清一の長男
子どもたち・・・西堀切分教場の教え子たち。
村の婦人たち・・・まつをの生活改善や新生活運動に共鳴する。

チケット情報 ※この公演は終了しました。



※第33回の情報が決まりましたら掲載します。
前売り券・全席自由
一般:1,000円
高校生(18歳)以下:500円
(当日券は200円増となります)
ペアチケット:1,700円
(一般券を2枚買うより300円お得!但し、同一回での鑑賞となります。)

奥州市内・金ヶ崎各プレイガイドにて前売り券好評発売中!

≪胆沢区≫
胆沢総合支所、胆沢文化創造センター、小山地区センター、南都田地区センター、
若柳地区センター、胆沢愛宕地区センター、(株)JA岩手ふるさと協同サービス小山燃料センター
(有)ワタナベGS、産直あじさい、神文ストア胆沢、瑞月、焼石クアパークひめかゆ

≪水沢区≫
奥州市文化会館(Zホール)、みずさわ観光物産センター(Zプラザアテルイ)

≪江刺区≫
ささらホール、SSMサンエー

≪前沢区≫
前沢ふれあいセンター

≪金ヶ崎町≫
金ヶ崎町中央生涯教育センター

チケットのお求めは、奥州胆沢劇場券売協力員ほか各プレイガイドでお求めください。なお、チケット購入後の変更、払い戻しは致しかねます。

【ペアチケットの当日販売はありません。また、当日券をお買い求めのお客様は開演の15分前まで入場できませんのでご了承ください。】


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